1 開催日時  11月6日(金)

2 コ ー ス  見沼通船堀と木曽呂の富士塚コース

3 参加人数 31人
  
 国指定史跡の見沼通船堀を有するさいたま市で開催。秋晴れの下、31人の参加者は東浦和駅を出発。
整備が行き届いた竹林の素敵な「歴史の道」を抜け、通船堀に沿って歩いていく。沿道の庭先には野菜の無人販売もあり、ここが川口近郊であることを忘れさせてくれる。見沼の斜面林を登り詰め、県指定史跡の「木曽呂の富士塚」へ。お鉢巡りを楽しみ、皇太子殿下お手植えの梓の木を見学した。 
 東内野の「木漏れ日の道」を抜け、東沼神社で参拝後、川口自然公園の芝生広場で昼食。池や木道も整備されピクニック気分を味わう。
 芝川第一調節池周辺の広大な湿地帯には“ホオジロ”や“シラサギ”等、野鳥が生息し、それを狙うカメラマンが多く、芝川沿いには、昔懐かしい木の橋も残っていて、ちょっとした旅行気分を味わうことができた。
 今回は歩行距離が6.8km長く、80歳以上の参加者(5人)も多かったので、やや心配したが、それも
杞憂に過ぎず、逆に元気をもらい、会員同士はもとより、事務局との交流も図れ、有意義な活動となった。